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ウインドウォッシャー液とワイパー編■


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ウインドウォッシャー液とワイパー

忘れがちだがとても重要・・・ウインドウォッシャー液

運転していたら視界が悪くなってきたので、ウインドウォッシャー液を出そうと思ったら出てこない・・・。 ただワイパーだけがむなしく窓を拭きさらに汚さが増していく。その結果さらに視界が悪くなった・・・そんな経験ありませんか?
ウインドウォッシャー液は非常に重要なものです。ただ、視界をきれいにするだけではなく、ウインドに付着したWAX、虫の死骸などが原因の油膜、 グローワックスの不完全除去などをウォッシャー液を使用すればこうした油膜などを取り、何時ウインドガラスをきれいに保つことができます。 特に寒冷地であれば雪が降った時にウインドに付着する汚れなどをきれいにふき取るためには欠かせません。 ではウインドウォッシャー液はどのようなものを選べばよろしいのでしょうか?安いのでは100円を切る値段で販売されているものもあれば、 1000円以上するものとピンからキリまであります。寒冷地にお住まいの方並びに出かける方はしっかりと選ばなければなりません。 その理由としてはウインドウォッシャー液の濃度です。ウインドウォッシャー液をよく見てみると、「~℃対応」と書いてあります。しっかりと濃度と対応温度を見極めてぜひ購入して注入しておいてください。 絶対に水で薄めたりしないでください。そうしたらウォッシャー液がでなくなってしまう弊害が起こります。

ワイパーは私たちの命綱

ワイパーはガラス面をきれいに払拭して、視界を確保してくれるために絶対に必要なものです。特にワイパーブレードの状態がガラス面についた水滴やほこりなどをきれいに払拭できるか重要なカギを握っています。 例えば、ワイパーでガラス面の水滴を払しょくするときに、ガラス面に筋が残ったり、拭きがビビったり、拭きむらがあったり、にじむような状態は交換サインです。通常は1年に一回の交換になります。また寒冷地(雪国)では雪用ワイパーがあります。 スキーなどで寒冷地や雪山に行かれる方はタイヤ交換と一緒に雪用ワイパーに交換しておくのがお勧めです。

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